狙われた美姉妹
狙われた美姉妹
 海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)

Ⅹー1.朝の儀式(3698字)

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「ははは、お姉ちゃん。お前まるでクジラだね」
「ああ……ああ、いくう……」

 性奴隷契約を了承したにも関わらず恐怖の「豆吊し」を継続されたまま、正代に男根型バイブを女陰部に含まされた香織は、まるで高熱に冒された病人のようにうなされながら、止めどなくビュービューと体液を噴出していた。

「お、お姉ちゃんっ! ああ、ひど過ぎます、もうやめてあげて……」

 陽子に登校するための制服をキレイに着せられた恵利香は、再び鉄格子の前に連れて来られると正座して性悦の極致に歓喜の潮を吹き上げている姉に正対させられた。

「何がひどいってんだい? これだけ派手にえっち汁を垂れ流してるんだよ。お姉ちゃんは、もう天国にいる気分なのさ、はははは」

 正代は邪悪にせせら笑ったが、恵利香にとっては姉が痛みで苦しんでいないことだけが救いだった。「豆吊し」の地獄の激痛が高じた姉は、それをおぞましい被虐の歓びに転化させてこの世のものとも思われぬ妖しい悦楽の世界をさまよっているのだ。

「おほほほ、お早う~」
「まあ、かわいい性奴隷ちゃんが2人に増えたのねえ~」
「アタシ達も頑張らないといけないわね」

 そこへ軽口を叩きながらゲイボーイ3人組がやって来たが、一眠りした彼らはすっかり元気で、いきなりズボンからおぞましい肉塊を取り出してみせる始末だった。口ぶりはオカマだが、プロの性調教師である彼らの股間は大小さまざまながら、いずれも男らしく灼熱の勃起ぶりを誇っている。

「さあ恵利香ちゃん、朝のミルクの時間よ。アタシがおクスリ塗ったげてる間、3本チュパチュパ、ゴックンね」
「お姉ちゃんも、妹のチュパチュパを良く見とくんだよ。お前も慣れたら、朝タップリ飲ませてもらえるんだからね」

 ほとんど半死状態の香織だったが、それでも姉に見られることを意識した恵利香の表情は辛そうに歪む。しかし陽子がセーラー服の胸元をはだけてノーブラの美しい乳房に鎮静剤を塗り始め、カイが痛いほどギンギンに勃起させた男性自身を突き付けると、恵利香は従順に口を開いて喉の奥まで頬張っていた。

「まあすっかりお上手になったのね、恵利香ちゃん、えらいわ~」
「恵利香ちゃんは、えっちの才能があるのよ」
「全く、大城の娘はチンポを見たら、これだから。人の男を寝取るどスケベ女の遺伝子なのかね、嫌らしいったらありゃしない」

 どんなにからかわれても、1週間こってりと性調教を受けてしまった恵利香は、たくましいペニスには条件反射のようにむしゃぶりついて、クチュクチュと淫らに口を使ってしまうのが止められないのだった。

「恵利香ちゃん、おクスリだよお」

ーーあん! 陽子様、き、気持ちいい……

 そしてピーリングで異常に疼き上がるはしたない体を鎮めるための薬剤であるにも関わらず、陽子の手で粘っこいクリームを塗られる乳房は性的興奮でネットリと妖しく輝き始め、薬剤塗布自体の素晴らしい心地良さが恵利香を悩ませた。特に先端で勃起の収まらないグミの実のようなプリプリの乳首をクリッと摘み上げられ、丁寧に薬剤をまぶされると体が浮き上がるような快感が迸る。自然とカイの憎いシンボルをしゃぶり上げる口の動きも熱を帯びていき、恵利香はいつしかウットリと目を閉じて至福の表情を浮かべ、愛情タップリに自ら男根にチュパチュパと「ご奉仕」してしまう、浅ましい性奴隷の姿を晒していた。そんな可愛い妹の淫らに崩れた痴態に、香織の気持ちも妖しく揺さぶられた。

ーー恵利香ちゃん……男の人のをくわえさせられて、どうしてそんなに嬉しそうなの? ああ……ま、又だわ、又来ちゃうの、助けて、いくうっ!

 正代の手でアソコに含まされ、緩やかに出し入れされるペニス型バイブに、香織は無意識に羞恥の襞をキュウッと絡みつかせて歓びを貪る嫌らしい反応が止まらず、次から次に止めどなく淫汁を滴らせていく。

「ふん、さすがにど淫乱の遺伝子を持つ姉妹は違うね。妹は男のナニをしゃぶって、薬を塗られるのに気分を出しちまうし、お姉ちゃんと来たら、大歓びでチンポをくわえ込んでグイグイ締め付けて来やがって! 全くセレブなお嬢様が聞いて呆れるよ。カイ、早いとこ妹の口にぶちまけてやりな!」

「わかったわ。おほほほ~、アタシの特濃のミルクよ、タンとおあがりなさい」

 カイが劣情の証をドッと口内に浴びせかけると、恵利香は条件反射的に思いを遂げてしまい、ウッと天を仰いだ顔面にサッと朱を走らせる。そしてカイのシャフトにネットリと舌を絡みつかせて一滴残らずミルクの残滓を舐めとる「お掃除フェラ」まで、性悦に狂ったお嬢様女子高生は完璧に演じてしまっていた。

「おほほほ~、今度はアタシのでっかいチンチンでいくわよお。しっかり、奥の奥までくわえてねえ」

 カイに変わって一番の巨根の持ち主であるテルが、その雄大な持ち物を恵利香のおちょぼ口にねじ込んでいくと、陽子が言った。

「恵利香ちゃん、下は自分で塗ってちょうだい。学校で色きちがいになりたくなかったら、しっかり隅々まで塗らなきゃ駄目よ。じゃあ、まずクリちゃんからね」

 恵利香は計算された陵辱者達の狡猾な責めの手口に翻弄されて、テルの巨大な肉塊に喉を突かれてむせび泣きながら、クリームを正座の股間に塗っていく。もうそれは、羞ずかしいオナニーで体を燃やしながらゲイボーイ達の男根に奉仕する、いつもの朝とまるで変わりがなかった。否、姉の視線を意識するだけますます激烈な快感を覚えてしまい、男根をしゃぶる口も股間をまさぐる薬剤塗布オナニーの手指も、より一層熱を帯びて淫らに蠢き、恵利香はおぞましい性の快楽に完全に溺れたマゾ牝の表情を晒け出してしまっていた。

「オラオラ、お姉ちゃん! お前チンポをくわえて、そんなに気持ちいいのか? ビュービュー、潮吹いてんだか、ションベンしてんだか、どっちだよ! 妹のフェラを見てから、ますますひどくなって来たぞ……」

 姉の香織が、花唇に埋められて正代がゆるやかに操作する男根型バイブにドッと熱い滴りを浴びせ続け、妹の恵利香は、クリトリス、そして女陰部の奧深くまでの薬塗布の快感に破れて極めてしまうと、テルもその大きな逸物からドッと濃厚なザーメンを放出した。そしてその巨根に替わって、小振りだがいびつに歪んだ形のノブのシンボルが口に突き付けられると、恵利香は最大のおぞましい試練を迎えることになる。

「さあ、最後は恵利香ちゃんの大好きなお尻の穴にヌリヌリよ」

ーーい、嫌だ……見ないで、お姉ちゃん!

 ノーマルな性感帯であるクリトリスやアソコならまだしも、体中で最も不浄な排泄器官に指を入れて気分を出してしまうのはとても耐え難い屈辱だった。出来ればおざなりにサッと薬を塗って終わらせたいが、既に薬塗りで2度極めてしまった恵利香の体はトロトロに蕩けてしまっている。こんな状態でアナルに指を入れようものなら、恵利香が姉の目の前で大恥を晒してしまうのは火を見るよりも明らかだった。

「はははお姉ちゃん、妹がケツの穴を弄って気分を出しちまうぞ。お前もアナルが大好きなんだろ? よし、サービスで太いのを食わせてやろう」

 正代は香織の尻穴に入り込んでジーッと電動音を響かせていた細身のローターをスポンと抜き取って女唇を抉っていたバイブと入れ替え、その立派な男根型の方をアナルに当てがっていった。

ーーだ、駄目……ああ~、す、凄いいっ!
 
 まるでテレパシーで心が通じ合っているかのように、美姉妹は同じような悲鳴を心中で上げていた。凄まじい羞恥と嫌悪に苛まれながら、アナルへの刺激にどうしようもなく強烈な快感を覚えてしまうのだ。恵利香は少し指を入れただけであまりの甘美さに快感を我慢しようなどという気持ちは吹き飛んでしまい、ノブの歪んだ形でアナル責めに威力を発揮するペニスを強く吸い上げながら口をストロークさせる、商売女も顔負けのテクニックを本能的にふるまっていた。

「まあ、この子ったらいつの間にこんなバキュームフェラなんか覚えたのかしら、おほほほ~」

ーーああ、ノブ様あっ! このおちんちんで、恥知らずなお尻を犯してください……恵利香は、アナルを指で弄っていっちゃいますう!

 性奴隷に成り立ての香織は頑強に気を引き締め、体を石にして猛烈な嫌悪を覚える尻穴バイブ責めを堪えようとするのだが、既に潮を吹く程体がトロトロに崩壊した彼女が、人一倍性感の発達したアナルの快感を否定するのは不可能だった。

ーーお、お尻で良くなるなんて、絶対にイヤ! ああ……で、でも……どうして、こんなに気持ちがいいの、もうダメえっ!

「んん~っっ!!」
「いくうううっっっ!!!」
「おほほほ~、恵利香ちゃんったらオクチがすんごいから、アタシたっぷりミルクを出しちゃった~」
「何だよ、お姉ちゃん、お前そんなにケツが良く感じるのか。そんなデカいよがり声を出されちゃ、こっちの方が羞ずかしくなるじゃないか、全く……」

 こうしてあっと言う間に姉妹同時に訪れた尻穴責めによるアクメは、共に仲良く性奴隷として新たな調教生活を迎えることになった香織と恵利香の最後のプライドを剥ぎ取り、覚悟を決めさせる凄まじく強烈な一撃だった。


続く→狙われた美姉妹 Ⅹー2.パーツ別アクメチェック(1)

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