狙われた美姉妹
狙われた美姉妹
 海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)

Ⅸー14.奴隷姉妹の公園放置責め(6535字)

d_295328jp-008
 大勢の客で賑わうファミレスで、犬のように口だけで食事をさせられる行為は、仲良く性奴隷に堕ちた美姉妹に恥辱を嫌と言う程味わわせた。そしてその中で妹の恵利香は調教モードによる5連続アクメに狂乱し、姉の香織は性感帯を放置されて狂い立ちそうな体の疼きに苦悶したのである。

 そして姉妹揃っての性奴隷調教初日の今日、最後に用意されたのは夜の公園での放置責めであった。恵利香にとっては自分が捕らえられた時と同じ調教メニューだったが、大きく違うのは優しくて美しい、理想的な女性である姉が隣で一緒に責められているという、おぞましい状況だった。

ーーお姉ちゃんと一緒に、晒し者にされるの!? い、嫌だ、そんなの……

 公園に連れ込まれ、大木の下にある石造りのベンチに姉と並んで座らされた恵利香は、姉と並んで辱めを受ける辛さに身がすくむ思いだったが、すぐに首輪のチェーンを木に繋げられると逃げも隠れも出来なくなり、続いて姉も又同じ木に繋がれてしまったのである。

「それじゃ、ベンチの上にアシを上げて、体育座りしてみな」
「こ、こうですか……」
「お姉ちゃんは何お上品にしてるんだい! ヒザなんか合わせるんじゃないよ! 妹みたいに、後ろに背中をもたれ掛からせて、ガッとアンヨを広げるんだよ! そうそう、やれば出来るじゃないか、ヘンタイ姉ちゃん」
「きゃあ、えっちい~!」
「黒いパンツと白いパンツの見比べね、ゾクゾクしちゃうわあ~」
「お姉様、オケケまでバッチリスケスケよお~」

 超ミニスカセーラー服でその体勢は恐ろしく卑猥だった。2人ともパンツ越しとは言え、女の部分ばかりか尻穴まで晒した格好になっている。恵利香は黒革のT字帯型パンツがタテ筋にピッチリと喰い込み、上下の淫穴の部分は白黒バイブのためにモッコリと膨らんで、さらにあろうことか括り出された鋭敏なクリ豆に透明な吸盤バイブが吸い付いているのだ。それぞれの器具が淫らに蠢き、快楽を搾り取られる様までバッチリ見せねばならないと言う猥褻さに、さしもの恵利香も背筋が凍り付いた。

 そして香織の方は、愛液で濡れ雑巾のように汚してしまったスケスケパンツの下から漆黒の繁みに覆われた卑猥な膨らみをこれ見よがしに見せつけている。

「イヤッ!」

 自分が夜の公園のライトの下に晒してしまった股間のあまりにも羞ずかしい眺めを目の当たりにした香織は、悲鳴を上げて目をつむってしまった。すかさず正代が怒鳴りつける。

「妹が堂々とまんこを晒け出してるってのに、今さら羞ずかしがるなんて、一体どういう了見だい! お前、大人だろ! 黙ってグショ濡れパンツでも見せてりゃいいんだよっ!」
「ねえママ、お姉様は大人だからスッパダカになりたいんじゃないかしら? こんなビチョビチョのパンツなんか頂いちゃいましょうよ」
「や、やめて下さい!」

 陽子の手がパンツに掛かると香織は慌てて目を開けた。20歳を過ぎて着せられたセーラー服で、大量に溢れた愛液の染みで淫らな女性器の形まで見せてしまっているスケパンツの貼り付いた股間をモロに露出するのは、全裸以上に屈辱的だったが、やはり裸にされるのはどうしても抵抗があるのだ。

「お姉様は目をおつむりになったから、目隠しさせてもらいま~す」

 ある邪悪な企みを秘めた陽子が、おどけた口調で香織に本格的なゴーグル状の目隠しを嵌めてガッチリと施錠すると、正代が言う。

「ははは、きょうだい揃って何てザマだい。だけどこんな所をみんなに見てもらったら、見せたがりのヘンタイなお前らはメロメロだろうね」
「み、みんなって……」

 こんな露出プレイは初経験の香織が思わず声を慄わせてそう口にすると、陽子がやたら大きな厚紙を持ち出して恵利香に見せる。

「恵利香ちゃんとお姉様のために、貼り紙を用意して来たの。ここに置いて人に見てもらうのよ」
「う、うそ……。ああ、ひど過ぎます……」

 今度は恵利香もあまりの仕打ちに顔を曇らせた。既に悪魔達の手であらん限りの羞恥責めを受けて来た彼女は、自分はともかく性奴隷に堕とされたばかりで強烈なショックを受けているに違いない最愛の姉を気づかって胸の潰れるような辛い思いになったのである。が、そんな恵利香の優しい気持ちを踏みにじることに、陵辱者達はますます黒い歓びを覚えるのだ。

「恵利香ちゃん、何て書いてあるのか、お姉様に読んで聞かせてあげて」

 姉だけに目隠しを施した理由がわかり、どこまでも悪知恵の働く陵辱者達の嫌らしさを痛感しながら、恵利香はワナワナと慄える声で詰まり詰まり、その貼り紙の文字を読み上げていった。

「わ、わたしたちは……はずかしい、ところを……見られて、よろこぶ、え……えっちが、だいすきな、ど……どへんたい姉妹です。どうか、えんりょしないで……わたしたちの、いやらしい、お……おまんこを、たっぷり見て、ください……」
「ははは、露出狂のお前らにはピッタリじゃないか。嬉しいだろう」

 正代は手を叩いてせせら笑い、陽子は羞ずかしい貼り紙を読まされた恵利香にも目隠しを施しながら言った。

「はい、よく出来ました~。恵利香ちゃんも、見えなくしたげるね。うふふ、ゾクゾクして素敵でしょ」

 こうして相次いで視界を完全に奪われてしまった美姉妹は、陽子が指摘した通り、ゾクゾクと込み上げる強烈な興奮に見舞われて、口を聞く余裕もなくなって来た。首だけしか縛られていないのに、すっかい隷属気分に染められた2人は、股間をモロに見せ付ける卑猥そのもののポーズを、少しも崩すことが出来ない。

「おほほほ~、アタシらが見物客を連れて来てあげるわ」
「この公園、夜はカップルがイチャイチャしてるのよ」
「のぞきのおじさんなんかも、いるってわけ」

 ゲイボーイ達がおほほ笑いを響かせながら立ち去り気配を消すと、美姉妹は絶対に見られたくない痴態を見知らぬ見物人に晒さねばならない辛さに、全身の血が逆流するような思いを味わった。実際には寂れたこの公園にはあまり人がおらず、少年連中が本気で人を連れて来るつもりなのか、ただ隠れて気配を殺し眺めているだけなのか、目隠しされた2人には皆目わからないが、それで十分なのだ。時間の経過と共に2人は大勢の野次馬達の晒し者になっているかのような錯覚を覚えて、必要以上の羞恥に苦しめられることになる。まことに巧妙で悪辣な目隠し放置の仕掛けであった。

「ははは、お姉ちゃん、羞ずかしがってたのはどこのお嬢様だい? お前の体は男が欲しくて欲しくてウズウズしてるみたいじゃないか。まだ誰も来てないぞ。人が来てから、そうやって乳やケツを振ってみせるんだな」

 正代に図星を指された香織はあっと思ったが、ボウボウと淫らな炎が燃えさかる胸と腰を切なくよじらせてしまうのは抑えようがなかった。

「その様子じゃ、焦れったくていずれ頭がバカになっちまうだろうよ。お前がキチガイになったって知ったこっちゃないが、何も感じなくなっちまうと、面白くないからね。気が狂わないように、少し弄ってやろう」
「ママ見て。お客さんが来たみたいよ」
「ははは、良かったな、お前達。どヘンタイ姉妹のお披露目だよ」

ーーい、嫌……
ーーそんな、信じられない!

 実際に人が来たのか、からかわれているだけなのか判別が付かない美姉妹の興奮は、一気にヒートアップしてしまった。正代は見物客に呼び掛けるような口調で言う。

「すみませ~ん、この子達本当に露出狂のヘンタイなんです。私たちブルセラショップ『パラダイス』と言うお店の者ですが、この子達の希望で公開調教してるんです。手を出さなければいくらでもご覧になって結構ですから、どうぞ近寄って見てやって下さい」

 もう恵利香も香織も公開処刑にのぞむ死刑囚のような気分に陥っていた。

「陽子、ちょっと手伝って。お姉ちゃんの乳首を……」
「うひい~っっっ!!!」
「人が見てるってのに、いきなり何てエロい声を出すんだい、お前って奴は!」
「あれ、どんどん人が集まって来たよ。良かったわね、見せたがりのお姉様、もうお乳首がビンビンだわ~」

 見られている、と意識すると、香織はますます異常に興奮を募らせて体の制御が利かなくなり、ブラウスの上から摘まれた乳首を正代と陽子の指に擦り付けるように、豊満な胸をユサユサと揺さぶり始めていた。

「皆さ~ん、このキレイなお姉さんは服の上からちょっと胸をお触りされただけで、イッテしまうど淫乱なんですよ。ほう~ら」
「はうううんんっっ!!」
「まあ素敵なよがり声だこと。ほら、クリクリしたげる、気持ちいい?」
「ひい、い、いくっ!」
「皆さんに聞こえるように、もっと大きな声で言わなきゃ駄目だろうがっ! いつまでも気取ってるんじゃねえよ、このアマッ!」
「あ、あの皆さん、この人達、イジメられるのが大好きなどMだから、わざとひどい言葉を掛けてるんです。だからショーでも見てるつもりで、ご覧下さい」

 そう奇妙なフォローをする陽子は吹き出しそうになっていた。正代が言う。

「陽子、乳首を両方摘んでておやり。アタシはお姉ちゃんのくされマンコをいらってやるから」
「もう、ママったらお下品~」
「オラオラ、お姉ちゃんっ! お前ションベンでもチビったのか、パンツをベトベトにして太股まで汁が垂れてるぞ、羞ずかしいやつだな。それに何だい、このエロい膨らみはっっ!!」
「ああんんんっっっ!!! そ、ソコは、駄目えっっっ!!!」
 
 正代の指が濡れパンツ越しに軽く淫豆に触れた瞬間、香織はビックリするような絶叫を張り上げ、腰をビクンと跳ね上げていた。その間も背後から手を伸ばした陽子は、クリクリとセーラー服越しに両乳首を転がしている。過酷な焦らし責めで火を噴きそうな疼きの極にあった3点の淫らな尖りを捕らえられた香織は、ひとたまりもなく絶頂に達して淫声を張り上げていた。

「いくうううっっっ!!!」
「ふん、やれば出来るじゃないか、淫乱姉ちゃん」

 ところがここで正代と陽子が手を引こうとすると、香織は信じられない言葉を吐いていた。

「あ、あの……もっと……」
「ちょっと触ってやったらすぐこれだ。全く男日照りの姉ちゃんのえっち好きには困ったもんだね」

 正代が呆れたように言うと、陽子もネチネチといたぶりの言葉を掛け始めた。

「ねえお姉様、今お乳首とクリちゃんで気をおやりになったのよね。他に弄って欲しい所はございませんこと? 正直に答えられたら、触ってあげてもよろしくてよ」
「あ、あの……」

 香織が羞ずかしい告白をしようとした瞬間、陽子がわざとらしい大声を出した。

「皆さ~ん! このキレイなお姉さんが、羞ずかしい言葉をしゃべりますよ~ よ~く、聞いて下さいね~」

ーーああ、陽子さんったら、ひどい人……

 調教パンツ丸出しの卑猥な体勢ではあったが、まだ正気を保っていた恵利香は、見物人がいると言うのは茶番で、実際は見知った陵辱者達しかいない事にうすうす気付いていた。人の声や気配がまるで感じられなかったからだ。しかしすっかり取り乱した姉はコロッと欺されて翻弄され、大勢の晒し者にされていると思って凄まじい羞恥に悶え苦しんでいる。だが見かねて口を挟んだ恵利香は、すぐに報復を受けることになった。

「お姉ちゃん、そんなに羞ずかしがらないでも、大丈夫よ……ああんんっっ!!」
「何が大丈夫って言うんだい! 余計な口出しするんじゃないよ、このクソガキっ!」
「恵利香ちゃんたら、もっとえっちしたくて、待ち切れないのね。はい、又調教モード入れちゃった。タップリ楽しんでね~」
 
 ピーリングにより性感の研ぎ澄まされた体に、強制絶頂システムの調教モードはあまりにも過酷で、恵利香はすぐに姉を気遣う余裕など失ってしまった。

「オラオラ、お姉ちゃんはどうした! 早く弄って欲しい所を言うんだよ!」
「あ、あの……アソコです……」
「お姉様、そんなお上品な言い方じゃダメですわ。恵利香ちゃんなら、ちゃんとこんな風に言えるのよ、フフフ……」

 陽子が魔女のように耳元で囁く淫らな言葉を香織は口にしてしまう。

「香織の、えっちな、お、おまんこを、グチュグチュして下さい……」
「きゃあ、羞ずかしい!」
「よく人前でそんな言葉が言えたもんだね……」
「ねえお姉様、おまんこグチュグチュだけでよろしくて? もっとして欲しい所がおありじゃありません?」

 陽子がたわむれにその部分を嫌らしく手でサワサワと撫でると、香織はついに口にしてしまった。

「お、オシリよっ! お尻にも欲しいの、グチュグチュしてえっ!! ああっ、お願いですっっ!!」

「お姉様もようやく素直に、えっち好きなことを隠さなくなったのね、嬉しいわ。もっとえっちになって欲しいから、まだ弄ってあ~げない」
「そんなっ!……」
「欲しい物が何でも手に入るなんて勘違いするんじゃないよっ! お前は奴隷なんだからな、そんな甘えが許されると思ってんのかっっ!!」
「ねえ、恵利香ちゃん。今どんな気持ちなのか、細かくお姉様に教えてあげて。これは命令よ、わかった?」
「お、お姉ちゃ~ん」
「恵利香っ!」
「ああ~……恵利香はね、お、おっぱいがいいの……」
「やめなさいっ! 人が見てるのよっ!」

 見知らぬ人間に観察されていると思っている香織は、羞じらいもなく淫らな快感を口にし始めた妹を叱ったが、底意地の悪い陵辱者たちはそれを咎める。

「せっかく妹がああ言ってるんだ、ちゃんと聞いてやらないかっ!」
「もうお姉さまのオクチはいらないわね」
「んん~っ!」
「さあ恵利香ちゃん、いいわよ。もっと具体的に、どこをどうされてるのか、言ってごらんなさい」

 陽子が又しても香織の口をボールギャグで塞いでしまうと、恵利香のはしたない告白は続いた。

「おっぱいが、ブルブルモミモミされてるの、とっても気持ちいいわ……それにね、お乳首もチュウチュウされてるの、ああ、凄い、お乳が出ちゃいそお……ああ~っ、も、もう駄目、恵利香は又おかしくなりますっっ!! お姉ちゃん、いくうううっっっ!!!」

ーー恵利香ちゃん!

 目も口も塞がれた香織は耳も塞いで欲しい気分だった。体に喰い付いた恐ろしい調教下着のもたらす快楽を事細かく述べて狂ったように激しく絶頂を叫んだ妹の言葉は耳を疑うようなものだったが、同時に自分もそんな快感を味わいたいと一瞬思ってしまった香織は愕然とする。恵利香の羞恥の告白が、焦らされて欲求不満に燃え上がる自分の体の同じ部分をますます強烈に疼かせてしまうようだった。

「それじゃアタシらは帰っとくからね。せいぜい皆さんに、嫌らしいマンコを見てもらうんだよ」
「恵利香ちゃんどんどんイッちゃって、お姉様に奴隷になったらこんな素敵な下着を着けてもらえるんだって、よく教えて差し上げるのよ」

 こうして正代と陽子がその場から気配を消すと、恵利香の羞ずかしい説明と悦楽のよがり声が語り掛けられ、香織に焦らされる苦しみを嫌と言う程味わわせてしまうことになった。

「あ~っっ!! お、お姉ちゃ~ん、今度はクリちゃんをチュウチュウブルブルされてるのおっっ!! もう駄目、いくうううっっっ!!!」
 
 あっと言う間にクリ快感で恵利香が達してしまうと、香織も猛烈にクリトリスを疼かせた。

「うああ~っっ!! 恵利香のアソコの中で、イボイボのおちんちんが暴れてるのおっ! グリグリされて、もうオマンコがトロけちゃうっ!……」
「ほおお~っっっ!!! お、オシリいっっっ!!!……」

 最後のアナル絶頂2回目の時に、恵利香は半狂乱になり言葉も失って悶え狂うばかりになっていたが、妹のはしたない快楽の告白にすっかり当てられて媚薬ローションを塗られた体が猛烈に疼いていることを自覚させられた香織も、ほとんど意識が朦朧としてフラフラの状態だった。

ーーな、何!?

 ついに恵利香が調教モードにより5連続アクメを晒した頃、香織は頬をピタピタと熱くて固い物で叩かれていた。すると条件反射のように開いた美姉の口に、誰のものとも知れぬ巨大な男根がねじ込まれた。

ーー一体、誰? すごい、大きい……

 いよいよ見物人が手を出して来たのかと思った香織は、悪夢の中にいるような気持ちで、本能的にその雄大に勃起してドクドクと脈動するペニスにむしゃぶりつき、チュパチュパと音までさせてしゃぶり始めていた。


続く→狙われた美姉妹 Ⅸー15.美姉妹性奴隷の誕生

戻る→狙われた美姉妹 Ⅸー13.イキ地獄の妹と焦らされる姉


狙われた美姉妹 目次