狙われた美姉妹

海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)

海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)
Ⅸー13.イキ地獄の妹と焦らされる姉(4823字)

醜い、狂った母娘に首輪を引かれながら、アイドル女優のように美しい姉妹が路上で扇情的なミニスカセーラー服姿を晒していると、当然多くの注目が集まった。目的地のファミレスがある繁華街に入った頃には、男性を中心に大勢のギャラリーが集まり黒山の人だかりが出来ていた。晒し者にされる美姉妹にとっては最悪の状況だったが、時々この街でもロケが行われている、露出系のAV撮影だとでも思われたらしい。さほど過激なプレイが行われているわけではないので、警察の介入も考えられず、姉妹の興奮は嫌が応にもどんどんヒートアップしていった。
完璧に女体のメインとなる性感帯にガッチリ喰い込んで離れない調教下着の淫動が止められない限り、際限なく確実にイカされてしまう「調教モード」を入れられた恵利香は、乳房、クリトリス、アソコ、そして最後のアナル2連続と1セット5回の連続絶頂が終わり、次のサイクルに突入していた。
ーーそ、そんな……。ああ、もう、許してえっっ!!
1サイクル最後のアナル責めで恵利香はスカートの中が丸出しになってもしゃがみ込んで動けなくなってアクメを迎えた。さらにとどめの2回目にはゲイボーイ達にうつ伏せでお尻を高く上げる獣のポーズを取らされた挙げ句、女子高生らしからぬ大きく実ったプリプリのお尻をガクガクと揺さぶってアナルによる絶頂を大声で張り上げる凄まじい痴態を晒した恵利香は、精も根も尽き果てたような体を助け起こされて、残りわずかなのに恐ろしく遠く感じられるファミレスまでの道を歩き始めていた。ところがわずかに間隔は開くものの、止まってくれるわけではない「調教モード」が2巡目に入ってしまうと、恵利香は完全に白旗を挙げたい気分になった。吸盤バイブにチューッと乳首を吸われながらブルブルとバイブを味わわされ、ジーッと慄える調教ブラカップに収縮しながらネットリと乳房を揉みほぐされる恵利香は、本当に体がトロけてなくなりそうな素晴らしい快楽を味わいながら歯を喰い縛り懸命に歩を進める。
「見ろよ、あの子気持ち良さそうにおっぱいをブルブル揺すってるぜ」
「あれはきっとリモコンバイブプレイだな」
「やってる最中みたいなエロい顔してるぞ。あんなに気持ちいいもんかな」
「バカ、演技に決まってるだろ」
今やかなりの至近距離に迫って来たギャラリーの交わす言葉はほとんど聞こえていないかのごとく、恵利香はすっかりエキサイトして淫らな悪夢の中にドップリと漬かっていた。陽子が大きな声で言う。
「恵利香ちゃん、みんなが見てるからっておすまししてちゃ駄目よ。今どんな気持ちなのか大きな声ではっきり言ってごらんなさい」
「ははは、あのブスが言葉責めしてるぜ」
「こりゃあ見物だな」
見物客からそんな談笑の声が聞こえる中、あまりの羞恥にクラクラしながらも、公開連続アクメで半ば理性が麻痺した恵利香は淫らな言葉をはっきりと口にしていった。
「ああ~……。お、おっぱいが気持ちいいっ! ああ、もう、たまらないのおっっ!!」
ゆっくり歩きながら左右から胸部をまさぐるカイとテルの手に豊乳をぶつけるように擦り付け、大声を張り上げる恵利香の痴態にはギャラリーから、すっげーなあの子、演技賞もんだぜ~、などと感嘆の声が上がる。だがこれはAVの撮影ではない。首輪を引いて命令を下している醜いメガネ少女と月とスッポンのような美少女は、演技でなく本気で乱れ狂っているのだ。その迫力に魅せられて生唾を飲み込み注視している見物人のどれだけが本当のことに気付いていただろうか?
そしてついに衆人環視の中大声でイクウッとアクメを告げた恵利香は、すっかり夜の路上の名女優となって見物客を魅了していた。
ーー恵利香ちゃん……。ああ、何て淫らな……。ううっ! おっぱいが痒い、何とかして……
一方妹の凄まじく淫らなよがり狂いぶりにすっかり当てられた香織は、今やはっきりズキズキと疼き上がって刺激を欲しがる体を持て余して懊悩を深めていた。恵利香が気持ちいいと大声で口走って恥を晒した乳房が火を噴くように燃え上がり、恵利香の体を嫌らしくまさぐっているゲイボーイ達を羨ましく見てしまっている自分に気付いた香織は慄然とした。みんなに見られている前だと言うのに、あの気色悪いオカマ少年達に嫌らしい悪戯を仕掛けて欲しい、と本心から願ってしまったのだ。だが浴室でのボディー洗いで素晴らしい快楽を味わわせてくれた彼らは、恵利香に掛かり切りで香織には目もくれなかった。
ーーも、もう駄目! 我慢出来ない……
香織にはもう先程正代に注意された行為しか救いが残されていなかった。再びすり寄って背中に豊かな胸の膨らみを擦り付けて来た美女を、煮染めたような服を着た鬼婆は大声で怒鳴りつける。
「又、アタシの背中でオナってるのかいっ! 妹に当てられやがって、全くお前らはきょうだい揃ってど淫乱だねっ! オラオラ、乳がそんなに気持ちいいんなら、妹みたいに大声でそう言いなっ! 言わなきゃ、乳擦りなんか二度と許しゃしないよっ!」
今度は浅黒くすすけたようなしわくちゃで髪は伸ばし放題、とても50歳前とは思えない山姥のような迫力ある風貌の正代と、恵利香以上に成熟した女性の色香を濃厚に漂わせているやや茶髪で絶世の美女香織に、ギャラリーの注目が集まる。
「あのババア、すっげえ迫力だな」
「あの子もめちゃくちゃカワイイぜ。あんなきょうだいがホントにいたらいいだろうな~」
「企画モノにしちゃ、いい女優使ってるよな」
香織は見知らぬ男達に淫らな視線を浴びせられて羞恥が極限まで高まり、心臓が爆発しそうな勢いでドクドクと脈打った。だが、そのドキドキする胸を正代の背中に擦り付ける快感は何もかも忘れさせてくれる素晴らしさで、姉も又妹に習ったかのように淫らな言葉を口にしていった。
「ああ~っ! おっぱいが凄いっ! 気持ちいいの……。も、もうどうにでもしてえっっ!!」
「そらそら、いいのかい? みんなお前を見てるよっ!」
「あん、いくううっっ!!」
自分がどれだけ羞ずかしい姿を路上で晒しているのか、わかっていても疼きの極にあった乳房を癒される快感は絶大で、とうとう果ててしまった香織を、正代は容赦なく罵った。
「乳だけでイキやがったな、この売女(ばいた)っ!」
「あのババアも演技賞もんだな」
「全くあんなブスを良く揃えたもんだよ」
「それがスゲエカワイコちゃんを虐めてるんだもんなあ。こりゃたまんねえぜ」
見物人も感心したように、首輪を引きネチネチといたぶる母娘の見るからに吐き気を催しそうな醜女ぶりと、責められる美姉妹の目を見張るような美女っぷりは正に絵に描いたような好対照を示しており、もしこれがAVだったら監督はこのキャスティングだけで賞賛されてしかるべきだったろう。
「ヒイ~ッッ!! もう駄目えっっっ!! クリちゃんが凄過ぎるのおっっっ!!!」
次に注目を集めるのは可憐な現役女子高生恵利香の番だった。最も弱い上に包皮を切除されたクリトリスを吸い上げながらブルブルと慄わされては我慢出来るわけはなく、はっきりその部分の壮絶な快感を口にした恵利香は黒革の調教パンツをミニスカの下から露わにしながら、道路にヘタリとしゃがみ込み淫らなM字開脚でまるで男を迎え入れるように腰をガクガクと悶絶させた。
「あらあら、羞ずかしい子ね」
「そんなに見せたきゃ、クリをブルブルされてるのを、みんなに見てもらうといいわ」
下半身担当のノブが、ミニスカを完全にどけて恵利香の股間にピッチリ喰い込む異様な黒革調教パンツを見せ付けると、ギャラリーはますます近付いて視線を集中させ、パンツの中央にプックリと括り出された肉豆が、透明な吸盤バイブの中で激しく慄えている所まで露出した恵利香は凄まじい興奮に包まれながら、たちまちアクメを大声で張り上げる。
「すみませ~ん、ちょっと下がって下さるかしら~」
「AVの撮影なの。見てもいいから、女優さんには手を出さないでね、おねが~い」
見物人の興奮ぶりも極に達し、明らかに普通ではない言葉遣いのゲイボーイ達が、押すな押すなと近付いて来る人だかりを遠ざけねばならない程だった。撮影と言いながらどこにもカメラマンがいないことを不審に思った者もいただろうか?通りすがりの彼らにとっては、振ってわいたように幸運な目の保養だったが、美姉妹にとってはとても現実とは信じられない悪夢のような展開の中、恵利香と香織はますます体が燃え上がり羞ずかしい痴態を演じてしまうのを、どうしようもなかった。
「はははは、どスケベ姉ちゃんはとうとうマンコまで擦り付け始めたな!」
「ああ~、い、いいっ! 香織も、クリちゃんがすっごくいいですうっ!!」
香織も両肢をガバリと開き、正代の脚を挟み込んで股間をゴシゴシ擦り付けると言う変態そのものの行為を始め、言われもしないのに快感を口にして見物客を喜ばせた。
「香織ちゃんて言うんだ。この子はまだお上品だね」
「いやあの腰振りはスゲエよ。ギャップがたまんねえな」
もうどんなにからかわれ辱められても、やはり疼きの極にあった淫豆が刺激される目も眩むばかりの快感に、香織の完熟した豊腰の淫らな蠢きも、自然とほとばしり出る淫らな言葉とよがり声も止まらなくなっていた。
こうして衆人環視の中、淫ら極まりないショーを演じてしまった美姉妹は、ようやく目的のファミレスにたどり着いた頃には精も根も尽き果てた気分になっていたが、まだまだ羞恥責めは続き2人の美麗でしぶとい肉体は快楽を貪るのをやめず、羞恥心も減じることなく苦しめられるのだった。
隣合わせに座らされた恵利香と香織の横に陽子と正代が座り、その4人の正面にゲイボーイ3人組が座る形で始まった食事中、両手が使えない姉妹は犬のように口を付けて食べる屈辱を味わわされることとなった。
「うふふ、恵利香ちゃん、調教モード3回り目だよお~」
通常は1時間の休憩を入れてから5連続アクメの1セットが繰り返されるのだが、ほとんど休みなく調教下着による強制アクメが恵利香を襲う。だが恐ろしいことに肉体改造で強化された恵利香の性感は少しも減じることなく、この愛らしい美少女を歓ばせてしまうのだ。
「何度イッテもいいのよ~。でも、いくら気持ちいいからと言ってちゃんと食べなきゃ駄目だよお。キレイに食べるまでお食事は終わらないの」
「おほほほ~、恵利香ちゃん、気持ち良さそうね~」
「おっぱいをブルンブルン揺さぶっちゃって、すっごくえっちよお~」
「アタシ達までカッカしちゃうわ」
ゲイボーイ達にからかわれても、必死で犬のような食事を続けながら悶えまくる恵利香の淫らなふるまいは一瞬も止まらない。
「お前も、妹に見とれてないでサッサと食うんだよ!」
正代に言われて妹の痴態に心を奪われていた香織はハッとした。さっき路上で、仰向けで男を迎え入れるような開脚姿で腰をグイグイ動かしながら、そして犬のように四つんばいで高くあげたお尻をガクガク揺さぶりながら、それぞれ歓びの咆吼を絶叫した恵利香の姿はまだ鮮明に脳裏に焼き付いている。
ーー恵利香ちゃん、そんなに気持ちいいのね……
そんな香織の苦悩を深めるため、正代は彼女にクリトリス擦り付け以上の快感を貪ることを許さなかった。そして今、香織の発情した体は何の刺激も与えられず放置されているのだ。
ーーアソコが疼く……。それに、お尻も……。ああっ! な、何とかして!
とりわけまるで癒されなかった股間の前後ホールが、火を噴きそうなほどにズキズキと疼き上がって香織を苦しめていた。手を使えず犬のように口を付けての食事はやたらに時間が掛かり、刻々と焦燥感の募る香織の頭は混濁した。ようやく長々とした性奴隷歓迎ディナーが終わる頃、食べ物が付着して汚れた美貌の姉のパッチリした目は光を失って気の色を帯び始め、妹は強烈な連続アナルアクメに身を焼き尽くされて、悶死寸前であった。
続く→狙われた美姉妹 Ⅸー14.奴隷姉妹の公園放置責め
戻る→狙われた美姉妹 Ⅸー12.恵利香の淫手術と性奴隷歓迎ディナー
狙われた美姉妹 目次

醜い、狂った母娘に首輪を引かれながら、アイドル女優のように美しい姉妹が路上で扇情的なミニスカセーラー服姿を晒していると、当然多くの注目が集まった。目的地のファミレスがある繁華街に入った頃には、男性を中心に大勢のギャラリーが集まり黒山の人だかりが出来ていた。晒し者にされる美姉妹にとっては最悪の状況だったが、時々この街でもロケが行われている、露出系のAV撮影だとでも思われたらしい。さほど過激なプレイが行われているわけではないので、警察の介入も考えられず、姉妹の興奮は嫌が応にもどんどんヒートアップしていった。
完璧に女体のメインとなる性感帯にガッチリ喰い込んで離れない調教下着の淫動が止められない限り、際限なく確実にイカされてしまう「調教モード」を入れられた恵利香は、乳房、クリトリス、アソコ、そして最後のアナル2連続と1セット5回の連続絶頂が終わり、次のサイクルに突入していた。
ーーそ、そんな……。ああ、もう、許してえっっ!!
1サイクル最後のアナル責めで恵利香はスカートの中が丸出しになってもしゃがみ込んで動けなくなってアクメを迎えた。さらにとどめの2回目にはゲイボーイ達にうつ伏せでお尻を高く上げる獣のポーズを取らされた挙げ句、女子高生らしからぬ大きく実ったプリプリのお尻をガクガクと揺さぶってアナルによる絶頂を大声で張り上げる凄まじい痴態を晒した恵利香は、精も根も尽き果てたような体を助け起こされて、残りわずかなのに恐ろしく遠く感じられるファミレスまでの道を歩き始めていた。ところがわずかに間隔は開くものの、止まってくれるわけではない「調教モード」が2巡目に入ってしまうと、恵利香は完全に白旗を挙げたい気分になった。吸盤バイブにチューッと乳首を吸われながらブルブルとバイブを味わわされ、ジーッと慄える調教ブラカップに収縮しながらネットリと乳房を揉みほぐされる恵利香は、本当に体がトロけてなくなりそうな素晴らしい快楽を味わいながら歯を喰い縛り懸命に歩を進める。
「見ろよ、あの子気持ち良さそうにおっぱいをブルブル揺すってるぜ」
「あれはきっとリモコンバイブプレイだな」
「やってる最中みたいなエロい顔してるぞ。あんなに気持ちいいもんかな」
「バカ、演技に決まってるだろ」
今やかなりの至近距離に迫って来たギャラリーの交わす言葉はほとんど聞こえていないかのごとく、恵利香はすっかりエキサイトして淫らな悪夢の中にドップリと漬かっていた。陽子が大きな声で言う。
「恵利香ちゃん、みんなが見てるからっておすまししてちゃ駄目よ。今どんな気持ちなのか大きな声ではっきり言ってごらんなさい」
「ははは、あのブスが言葉責めしてるぜ」
「こりゃあ見物だな」
見物客からそんな談笑の声が聞こえる中、あまりの羞恥にクラクラしながらも、公開連続アクメで半ば理性が麻痺した恵利香は淫らな言葉をはっきりと口にしていった。
「ああ~……。お、おっぱいが気持ちいいっ! ああ、もう、たまらないのおっっ!!」
ゆっくり歩きながら左右から胸部をまさぐるカイとテルの手に豊乳をぶつけるように擦り付け、大声を張り上げる恵利香の痴態にはギャラリーから、すっげーなあの子、演技賞もんだぜ~、などと感嘆の声が上がる。だがこれはAVの撮影ではない。首輪を引いて命令を下している醜いメガネ少女と月とスッポンのような美少女は、演技でなく本気で乱れ狂っているのだ。その迫力に魅せられて生唾を飲み込み注視している見物人のどれだけが本当のことに気付いていただろうか?
そしてついに衆人環視の中大声でイクウッとアクメを告げた恵利香は、すっかり夜の路上の名女優となって見物客を魅了していた。
ーー恵利香ちゃん……。ああ、何て淫らな……。ううっ! おっぱいが痒い、何とかして……
一方妹の凄まじく淫らなよがり狂いぶりにすっかり当てられた香織は、今やはっきりズキズキと疼き上がって刺激を欲しがる体を持て余して懊悩を深めていた。恵利香が気持ちいいと大声で口走って恥を晒した乳房が火を噴くように燃え上がり、恵利香の体を嫌らしくまさぐっているゲイボーイ達を羨ましく見てしまっている自分に気付いた香織は慄然とした。みんなに見られている前だと言うのに、あの気色悪いオカマ少年達に嫌らしい悪戯を仕掛けて欲しい、と本心から願ってしまったのだ。だが浴室でのボディー洗いで素晴らしい快楽を味わわせてくれた彼らは、恵利香に掛かり切りで香織には目もくれなかった。
ーーも、もう駄目! 我慢出来ない……
香織にはもう先程正代に注意された行為しか救いが残されていなかった。再びすり寄って背中に豊かな胸の膨らみを擦り付けて来た美女を、煮染めたような服を着た鬼婆は大声で怒鳴りつける。
「又、アタシの背中でオナってるのかいっ! 妹に当てられやがって、全くお前らはきょうだい揃ってど淫乱だねっ! オラオラ、乳がそんなに気持ちいいんなら、妹みたいに大声でそう言いなっ! 言わなきゃ、乳擦りなんか二度と許しゃしないよっ!」
今度は浅黒くすすけたようなしわくちゃで髪は伸ばし放題、とても50歳前とは思えない山姥のような迫力ある風貌の正代と、恵利香以上に成熟した女性の色香を濃厚に漂わせているやや茶髪で絶世の美女香織に、ギャラリーの注目が集まる。
「あのババア、すっげえ迫力だな」
「あの子もめちゃくちゃカワイイぜ。あんなきょうだいがホントにいたらいいだろうな~」
「企画モノにしちゃ、いい女優使ってるよな」
香織は見知らぬ男達に淫らな視線を浴びせられて羞恥が極限まで高まり、心臓が爆発しそうな勢いでドクドクと脈打った。だが、そのドキドキする胸を正代の背中に擦り付ける快感は何もかも忘れさせてくれる素晴らしさで、姉も又妹に習ったかのように淫らな言葉を口にしていった。
「ああ~っ! おっぱいが凄いっ! 気持ちいいの……。も、もうどうにでもしてえっっ!!」
「そらそら、いいのかい? みんなお前を見てるよっ!」
「あん、いくううっっ!!」
自分がどれだけ羞ずかしい姿を路上で晒しているのか、わかっていても疼きの極にあった乳房を癒される快感は絶大で、とうとう果ててしまった香織を、正代は容赦なく罵った。
「乳だけでイキやがったな、この売女(ばいた)っ!」
「あのババアも演技賞もんだな」
「全くあんなブスを良く揃えたもんだよ」
「それがスゲエカワイコちゃんを虐めてるんだもんなあ。こりゃたまんねえぜ」
見物人も感心したように、首輪を引きネチネチといたぶる母娘の見るからに吐き気を催しそうな醜女ぶりと、責められる美姉妹の目を見張るような美女っぷりは正に絵に描いたような好対照を示しており、もしこれがAVだったら監督はこのキャスティングだけで賞賛されてしかるべきだったろう。
「ヒイ~ッッ!! もう駄目えっっっ!! クリちゃんが凄過ぎるのおっっっ!!!」
次に注目を集めるのは可憐な現役女子高生恵利香の番だった。最も弱い上に包皮を切除されたクリトリスを吸い上げながらブルブルと慄わされては我慢出来るわけはなく、はっきりその部分の壮絶な快感を口にした恵利香は黒革の調教パンツをミニスカの下から露わにしながら、道路にヘタリとしゃがみ込み淫らなM字開脚でまるで男を迎え入れるように腰をガクガクと悶絶させた。
「あらあら、羞ずかしい子ね」
「そんなに見せたきゃ、クリをブルブルされてるのを、みんなに見てもらうといいわ」
下半身担当のノブが、ミニスカを完全にどけて恵利香の股間にピッチリ喰い込む異様な黒革調教パンツを見せ付けると、ギャラリーはますます近付いて視線を集中させ、パンツの中央にプックリと括り出された肉豆が、透明な吸盤バイブの中で激しく慄えている所まで露出した恵利香は凄まじい興奮に包まれながら、たちまちアクメを大声で張り上げる。
「すみませ~ん、ちょっと下がって下さるかしら~」
「AVの撮影なの。見てもいいから、女優さんには手を出さないでね、おねが~い」
見物人の興奮ぶりも極に達し、明らかに普通ではない言葉遣いのゲイボーイ達が、押すな押すなと近付いて来る人だかりを遠ざけねばならない程だった。撮影と言いながらどこにもカメラマンがいないことを不審に思った者もいただろうか?通りすがりの彼らにとっては、振ってわいたように幸運な目の保養だったが、美姉妹にとってはとても現実とは信じられない悪夢のような展開の中、恵利香と香織はますます体が燃え上がり羞ずかしい痴態を演じてしまうのを、どうしようもなかった。
「はははは、どスケベ姉ちゃんはとうとうマンコまで擦り付け始めたな!」
「ああ~、い、いいっ! 香織も、クリちゃんがすっごくいいですうっ!!」
香織も両肢をガバリと開き、正代の脚を挟み込んで股間をゴシゴシ擦り付けると言う変態そのものの行為を始め、言われもしないのに快感を口にして見物客を喜ばせた。
「香織ちゃんて言うんだ。この子はまだお上品だね」
「いやあの腰振りはスゲエよ。ギャップがたまんねえな」
もうどんなにからかわれ辱められても、やはり疼きの極にあった淫豆が刺激される目も眩むばかりの快感に、香織の完熟した豊腰の淫らな蠢きも、自然とほとばしり出る淫らな言葉とよがり声も止まらなくなっていた。
こうして衆人環視の中、淫ら極まりないショーを演じてしまった美姉妹は、ようやく目的のファミレスにたどり着いた頃には精も根も尽き果てた気分になっていたが、まだまだ羞恥責めは続き2人の美麗でしぶとい肉体は快楽を貪るのをやめず、羞恥心も減じることなく苦しめられるのだった。
隣合わせに座らされた恵利香と香織の横に陽子と正代が座り、その4人の正面にゲイボーイ3人組が座る形で始まった食事中、両手が使えない姉妹は犬のように口を付けて食べる屈辱を味わわされることとなった。
「うふふ、恵利香ちゃん、調教モード3回り目だよお~」
通常は1時間の休憩を入れてから5連続アクメの1セットが繰り返されるのだが、ほとんど休みなく調教下着による強制アクメが恵利香を襲う。だが恐ろしいことに肉体改造で強化された恵利香の性感は少しも減じることなく、この愛らしい美少女を歓ばせてしまうのだ。
「何度イッテもいいのよ~。でも、いくら気持ちいいからと言ってちゃんと食べなきゃ駄目だよお。キレイに食べるまでお食事は終わらないの」
「おほほほ~、恵利香ちゃん、気持ち良さそうね~」
「おっぱいをブルンブルン揺さぶっちゃって、すっごくえっちよお~」
「アタシ達までカッカしちゃうわ」
ゲイボーイ達にからかわれても、必死で犬のような食事を続けながら悶えまくる恵利香の淫らなふるまいは一瞬も止まらない。
「お前も、妹に見とれてないでサッサと食うんだよ!」
正代に言われて妹の痴態に心を奪われていた香織はハッとした。さっき路上で、仰向けで男を迎え入れるような開脚姿で腰をグイグイ動かしながら、そして犬のように四つんばいで高くあげたお尻をガクガク揺さぶりながら、それぞれ歓びの咆吼を絶叫した恵利香の姿はまだ鮮明に脳裏に焼き付いている。
ーー恵利香ちゃん、そんなに気持ちいいのね……
そんな香織の苦悩を深めるため、正代は彼女にクリトリス擦り付け以上の快感を貪ることを許さなかった。そして今、香織の発情した体は何の刺激も与えられず放置されているのだ。
ーーアソコが疼く……。それに、お尻も……。ああっ! な、何とかして!
とりわけまるで癒されなかった股間の前後ホールが、火を噴きそうなほどにズキズキと疼き上がって香織を苦しめていた。手を使えず犬のように口を付けての食事はやたらに時間が掛かり、刻々と焦燥感の募る香織の頭は混濁した。ようやく長々とした性奴隷歓迎ディナーが終わる頃、食べ物が付着して汚れた美貌の姉のパッチリした目は光を失って気の色を帯び始め、妹は強烈な連続アナルアクメに身を焼き尽くされて、悶死寸前であった。
続く→狙われた美姉妹 Ⅸー14.奴隷姉妹の公園放置責め
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