狙われた美姉妹
狙われた美姉妹
 海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)

Ⅴー2.強烈!アナルバイブにずいき巻き(5173字)

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「それにしてもくっさいマンコだね~。アタシ、クラクラしてすっごい興奮しちゃったよ」
「そんな、ひどい……」

 お尻の狭間を嫌らしく指で弄られて力が抜けたように体を預けて来た恵利香を、陽子はそう言って辱めた。トイレに行っても後始末してはならず、パンツもはき替えてはいけない、という恥辱的な命令のおかげで、恵利香の股間はおびただしい淫液と小水にまみれて自分でも気持ち悪いくらいムレムレになり、反吐が出そうな悪臭を放っている。ところが陽子はその匂いをかいで「興奮しちゃった」と変態丸出しの言葉を掛けて来るのだ。しかし恵利香はこんな変態の不細工な少女の奴隷として調教を受ける事に途方もない歓びを覚えてしまい、さっきその穢れた股間をクンニされてイッテしまった事に罪悪感を覚えながらもおぞましい興奮からもう逃れられなくなっていた。

「さあ、気持ちいい自転車に乗せたげるわね」
「ああ~ ゆ、許して……」
「ホントは嬉しくてたまらないくせに」

 陽子が恵利香の体を抱き抱えようにして持ち上げ、自転車のサドルに付属した革パンツに両脚を通してしまうと、またがった格好で股間が革パンツの裏地に密着して離れられなくなったが、そこには性感刺激用のソフトなイボ状突起が所嫌わず植えられており、接触すると自動的にジーッとバイブが始まってしまうのだから、モロ出しのクリトリスがたちまち心地良い振動を受けてしまう恵利香はたまったものではなかった。

「ああ~っっ!! い、いい……」
「ふふふ、遠慮せず何回イッチャッテもいいんだからね。さ、出発よ」

 陽子が2人乗りで後ろに乗り、恵利香の胸に背後から手を回すと、毎朝恒例の快楽自転車通学の始まりであった。

「あら、駄目じゃない、オシッコ漏らしちゃったの?」

 「ラブバイシクル」から自力では下りる事が出来ず、両脚を陽子に助けられてサドルパンツから引き抜き降ろしてもらった恵利香は、そうからかわれても車上連続アクメで火のように熱く乱れる吐息を荒げるばかりで、「ご主人サマ」に支えられなければ立っている事も出来ないようだった。陽子がからかったように、恵利香の股間を刺激して何度も絶頂を搾り取ったサドルパンツの中はおびただしい液体でテカテカと光り、まるで大量の失禁をしてしまったかのようになっていた。

 時刻はまだ7時過ぎだったが、早い生徒や職員はチラホラと登校して来ている。そんな中で恥辱的な言葉を掛けられる恵利香はしかし、周囲を気にする余裕は全くないようで、日毎に強まる「ラブバイシクル」の股間をトロかせるような素晴らしいアクメの余韻を咬み締めるようにヒタと目を閉じ、陽子に完全に体を預けていた。

 この自転車を始めて味わわされた時こそ、何とか腰を浮かせ少しでも刺激を軽減しようと無駄な努力を試みた恵利香だったが、構造的に刺激を避けるのが不可能な事を思い知らされてからは、むしろ積極的に羞ずかしい箇所を押し付けるようにして自転車をこいでしまうようになっていた。それは苦痛より快楽に弱い女の性をさらけ出してしまったものでもあったが、前後に含まされた調教バイブも彼女の狂態に一役買っていて、自転車をこぐ度に動かないでも微妙に内部で擦れてますます恵利香を快感で夢中にさせるのだった。

「何回イッチャッたの?」
「ああ……4回くらい……」
「ホント、えっちな子だね、アンタは」

 今朝はもちろんずいき巻きでパワーアップした前部の淫具の刺激が強烈でわずかの間に4回も極めてしまったのだが、同時にアナルを突き上げるバイブも一段と痛烈に心地良く感じるようになって恵利香を悩ませていた。

「さあ、4回もイカせてくれた自転車さんにご挨拶なさい」

 え、何を?ととまどう恵利香を導き、陽子は彼女に自転車に向かって深々と頭を下げさせていた。近くに人はいなかったが、遠目にそれを見た生徒たちには何をやっているのか不思議な光景だったろう。

「はい、それじゃオテテは後ろだよ~」

 オドオドと後ろに回した両手は指手錠ですぐさま指手錠で拘束された。さらにアクセサリーのように嵌めっぱなしだった首輪にチェーンが繋がれると、セックス奴隷としてこれから学校調教を受けるというスリルと興奮が体中に込み上げて来るのを恵利香ははっきりと感じていた。

「それじゃ、トイレに行くわよ~」

 陽子に楽しそうに手を引かれ、恵利香は仕方なく脚を踏み出したが、その途端やはり股間の前後で気持ち良く擦れるバイブの快感におののき、脚の慄えが激しくなった。

ーーこのお尻にずいきを入れられちゃうのね

 体の中で異常に膨らんで、いても立ってもいられないような感触にバイブを変身させてしまうずいき繊維の魔味で恵利香のアソコはトロけそうな絶大な快感に包まれていたが、今でもお尻の快楽はそれに劣らず強烈に突き上げて来て恵利香を悩ませているのだ。この上お尻の責具にずいきを巻かれてしまったら、自分がどこまで感じてしまうかと思うと恵利香の脚はおびえてガタガタ慄えたが、陽子に手を引っ張られて歩いて行く間にも、股間からズンズン突き上げて来る快感は美少女を打ちのめしていた。
  
「オテテは頭の上で組みなさい」
「はい……」
 
 トイレの個室の中で便座に座らされた恵利香はなぜか後ろ手錠を外されたが、言われた通り両手を頭の後ろに組んで、セックス奴隷が「ご主人サマ」に体を弄られる態勢を取らされていた。この態勢では指手錠の拘束は無意味だが、言葉の呪縛でその態勢を取らされる事により、より深い奴隷気分に染められてしまうようだった。

「アシを広げて」
「ああ……」

 陽子が少ししか隠す用をなさない超ミニスカートを完全にめくり上げると無毛の股間にギッチリと調教下着の鎖が喰い込んでいるのが見えたが、恵利香さらに大きく脚を広げると3本の鎖の頂点のリングで括り出されたクリトリスが真っ赤になってポッチリと羞ずかしい姿を晒している所もはっきり見えて、男子高校生が見たならば大量の鼻血を出してしまうのではないかと思われるような淫らな眺めであった。が、同性の陽子はその生々しい股間の惨状と少し離れた所まで鼻にプーンと匂って来るアンモニアとブルーチーズが混ざったような強烈な匂いに興奮させられながら、テキパキと鎖を緩めて女の部分に埋まっていたバイブを引き抜きに掛かっていた。

「あら、そんなに締めないでよ、抜けないじゃない。ホント、アンタって子はどんだけ男好きなんだか、嫌らしいったらありゃしない」

 恵利香は無言で耐えていたが、体が自然とずいき巻きで野太く変身したバイブにギュウッと絡み付いて締めてしまうのをどうしようもなかった。そして陽子が苦笑しながらゆっくりと引き抜いていくと、半日ですっかりふやけて膨張したずいき繊維が嫌と言うほど効果的に羞ずかしい粘膜を擦り上げて、恵利香はただ、ああ、ああ~、と今にも気をやりそうな切迫したよがり泣きを洩らすばかりになっていた。

 そしてようやくズボッと抜けたずいき巻きバイブに、陽子は「ラブローション」を垂らすと再び恵利香のアソコにねじ込んでいったのだが、ここでも恵利香の女の部分はどうしようもなくざわめいて嬉しそうにそれを迎え入れつつキュウッときつい収縮を見せてしまい、陽子に嘲笑されてしまった。が、問題はここからだった。次に陽子の手がアナルに埋まった黒いバイブの先端に掛かると、恵利香は思わず、

「い、嫌っ!」

 と口走ってしまっていた。

「ちょっと! ずっとお尻で食べときたいのはわかるけど、そんなにきつく締めないの」

 そうからかわれて恵利香は力を緩めようとしたが、前以上に言う事を聞かないアナルが収縮してしまうのは、自分の意志ではどうしようもなく、ゆっくりと引き抜かれるに従って凄まじい快感と興奮に襲われた恵利香は、ホオオーと腹の底から絞り出すような重々しい悲鳴を洩らしていた。そして苦労して抜き取ったアナルバイブに、陽子は新しく用意したずいき繊維をキリキリと巻き付けていったのである。

 恵利香は無言で顔を伏せ視線を反らしていたが、視界の隅に黒いアナルバイブがずいき繊維に覆われてずいぶんと太く変身している様子が映ると、その恐怖で体がガタガタと慄え始めたが、それでも後頭部で組んだ手は言い付け通り動かせず、両脚もパッと開いて閉じる事も出来ずにいるのだった。

「さあ、完成したわよ~。こんなのお尻に入るかしら?」
「む、無理です……」

 それを直視した恵利香は本心からそう思っていた。元の黒いバイブでさえ相当に太く感じられ、物凄い存在感でお尻の穴が一杯に満たされているような感触だったのだ。ずいきのおかげで2回りくらい太くなってしまったソレがお尻に入るなんて信じられないくらいだ。

「まあ、頑張ってみましょ。ふふ、カイたちのオチンチンも入れなきゃならないんだから、訓練と思って食べちゃいなさい」

 陽子がそのずいき繊維に染みこませるようにローションをたっぷりと垂らしながらそんな事を言うと、アナルセックスまでほのめかされた恵利香は泣きたくなったが、黒いアナルバイブを尻穴に当てがわれ陽子がグッと押し入れようとすると、余計な心配をしている余裕はなくなった。

「あ、ああっっ!! 無理です、ご主人サマあ! 体が壊れてしまいます……」
「ゆっくり入れれば大丈夫よ、きっと。ほら、もう頭は入っちゃった」

 まるで無理矢理メリメリと押し入れられるような強烈なおぞましい感触に恵利香は慄え上がり尻穴は緊張してすぼまろうとしたが、

「さあ、観念して力を抜きなさい。痛いだけよ。入るまで許してあげないんだから」

 と陽子にさとされると、仕方なく尻穴を緩めようと努力するしかなかった。そしてゆっくりとだが着実にずいき巻きのバイブが進んで来ると、これまでの比ではない圧倒的な存在感で尻穴を大きく広げられるおぞましい感触が凄まじい興奮を引き起こし、いつしかそれが途方もない歓びに転化しつつあった。それは苦痛すら快感に覚えてしまうマゾの性癖を完全に開花させられた、セックス奴隷恵利香の悲しい性であった。

「ほおら入っちゃった」

 とうとうそんな野太いモノまで尻穴に受け入れてしまった恵利香は、ずいき巻きで格段の太さに変身したアナルバイブの破壊的な充溢感に、早くもウッウッとすすり泣いてしまっていた。そのおぞましさは前部の比ではなく、頭の中はお尻に意識が集中してしまって逃れられなくなっていたが、陽子は手早く鎖をまとめ頂点のリングをクリトリスに嵌めて調教下着の拘束を完成させると、うつむいている恵利香の顎をしゃくって嫌らしく囁いた。

「お尻でずいきを食べちゃったご感想はどうかしら? 気持ちいい?」

「ああ……痛いです、ご主人サマ……我慢出来ません、外してえっっ!!」

 が、その昂ぶりきった口調は、それが苦痛のみの感触ではない事を告白しているような物であった。

「あらあ、ホントにい? じゃあ、ちょっと気持ち良くなる呪文を唱えましょう。お尻がいい、って繰り返しなさい」

 やっぱり許してはくれないんだ、と絶望的な気持ちになった恵利香は、やけになったように陽子に合わせて一心不乱に、オシリガイイ、オシリガイイ、と繰り返し始めた。

「それじゃ今度は指でクリとチクビを触ってオナりながら、呪文を唱えるのよ。」

 これはたまらなかった。オシリガイイ、オシリガイイ、と言わされる言葉が本当に魔法の呪文のように感じられ、乳首とクリトリスに触れて転がしながら味わう素晴らしい快感がダイレクトにお尻の快感に繋がってしまう気になってしまった。

「オシリガイイ、オシリガイイ……ご、ご主人サマ、イッテしまいますう!」
「いいのよ、続けて」

 すると感極まったような悩ましい声で、イクウッと張り上げた恵利香は、プシャッと感激の余り潮まで噴いていた。

「あら、オシッコしちゃったの?」
「……わかりません」 

 実際失禁もしてしまったのかも知れなかったが、わからない程恵利香は取り乱していた。

「それじゃオテテは頭の後ろにやって。
 アタシがキレイにしてあげる。
 ふふ、オシリガイイ、オシリガイイ、オシリガイイ……」

 もう駄目だった。汚れてしまった股間を陽子の口唇で舐め清められる汚辱の快感がお尻にダイレクトに打ち響き、露出したクリトリスを丁寧に舐められ唇で強く吸引されて体中がバラバラになりそうな強烈なアクメを大声で咆哮した時も、お尻が恐ろしくギュッとずいき巻きバイブを締め付けてしまうのがはっきりわかり、それが恵利香を想像も付かなかった奥深い悦楽の境地に押し上げてしまうようだった。

 すっかりアナル性感の虜になってしまった恵利香は、お尻がいいのね?と再度聞かれると素直にコクリとうなずいていたが、すると陽子は彼女の唇を奪い情熱的に吸い始めた。アクメの余韻でウットリと目を閉じた恵利香は愛しい恋人同士であるかのようにキスを交わしていた。
 

続く→狙われた美姉妹 Ⅴー3.禁断の悦楽~お尻に潜む悪魔

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