狙われた美姉妹
狙われた美姉妹
 海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)

Ⅲ-3.二度塗りロ-ションとラブサッカ-の超絶快感(3150字)

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 1限目の授業は恵利香にとって壮絶な試練だった。乳房と前後ホ-ルには型取りされた淫具がピタリと密着し、それぞれ微弱に振動しながら蠢いて乳房を揉み股間を前後から抉るようにくねっている。そして何と言っても強烈なのが、リングに括り出されてそれだけでも鋭敏になった乳首とクリトリスに吸い着いて緩やかにバイブする「ラブサッカ-」の刺激だった。性的に未熟な女子高生にとっては先端部が最急所である上に、二度塗りされた「ラブロ-ション」が凄まじい効力を発揮してズキンズキンととても我慢出来ない疼きを発生させ、サッカ-の刺激をこの世のものとも思えぬ素晴らしい快感に転化していた。

 恵利香はこうして途方もない歓びに包まれながら、静かな授業中に浅ましい反応を見せない事だけに神経を集中していたが、断続的に甘美な悦楽の波に襲われ胸や腰をブルッブルッと時折嫌らしく慄わせてしまうのはどうしようもない。教科書を開き教師の説明を聞くふりはしてももちろん何も頭に入るわけはなく、ただ両手を露出した太股の上において爪を立て(そうしないと、無意識に手が胸と股間に行ってしまいそうなのだ。)前方の宙空をじっと見つめ、時々汗でほつれた髪をかきあげてはやる瀬なく熱い吐息を洩らすのだった。

ーーああ……乳首とクリがトケちゃいそう……

 両の乳首は胸に2つ敏感なクリトリスが出来てしまったみたいだし、クリトリスの心地良さと言ったら言葉にもならない。そして緩やかに揉みほぐされる乳房や前後に埋まって微妙に振動する淫具に責められる股間からも間断なくゾクゾクと快感が迸って、恵利香は悶々と美身を密かにくねらせながら耐えていたが、恐ろしい事に全てが弱めの刺激であるためにイク事も出来ずどんどん高まる一方の快感地獄に恐怖さえ覚える程だった。

ーー私、どうなっちゃうの?……ううんっ!

 そしてそんな美奴隷を斜め後ろの席で観察していた陽子がリモコンを操作すると、一瞬目が眩む程の快感の電流が流れて恵利香はたちまち絶頂へ押し上げられていった。乳首とクリのサッカ-が唸りを上げて強くバイブを始めたのだ。もう何も考えられず手で口を塞ぎ上体を伏せた恵利香が昇り詰めてしまった事を見て取ると陽子はスッとバイブを弱振動に戻したが、緩やかな振動が続く淫具に拘束された美少女は息を付く間も与えられず、再び悶々と美身をくねらせねばならないのだった。

 そして恵利香が人心地を回復したと見るや陽子のリモコンが「ラブブラジャ-」の動きを強めて来て、胸の前で両腕を組んだ美少女は嫌々と迫り来る快感を振り払おうとしたが、クリ-ムに疼く乳房を痺れるような振動と共に力強く揉み上げ始めた淫具の刺激からは寸分も逃れられず、程なく訪れたアクメに再びガクリと上体を机に伏せていた。

 それから数分してようやく上体を起こし前を向いた恵利香だったが、次に女陰部に深く喰い入った「白バイブ」が唸りを上げて激しく動き出すともはや歓びの反応を隠す事も出来ず、手で押さえた口元からはアッアッと熱いよがり声を洩らしながら、まるで小水でも我慢するかのようにもう片手でその部分を押さえながら腰を回すようにモジモジさせて絶頂への道を駆け上がっていった。最も待ち望んでいた部分での最高のアクメを味わい陶然とした嫌らしい表情で余韻に浸っていた恵利香は、理性が戻って来ると同時に次の責めを思うと泣きたい思いで

ーー許して

 と斜め後ろの陽子の方を振り返っていた。しかし陽子は不細工な顔をニヤリと崩したかと思うと、授業終了数分前にとうとう禁断のアヌスに潜む「黒バイブ」を強く動かし始めたのだった。予期していたとは言え、恵利香はビクンッと身をはね上げるようにはっきりとした反応を示し、

ーーお尻は嫌っ!

 という嫌悪もものかわ凄まじい威力で背筋をヒタヒタと這い上がる黒い快感に身を焼かれて、椅子の上から落ちそうな勢いでカクカクとお尻を前後に動かして悶絶し気をやってしまうのだった。

「きり-つ、れい」

 おざなりな終業の挨拶の時ヨロヨロと崩れ落ちそうな体を机で支えてようやく立ち上がった恵利香の横にスッと寄って来た陽子が、他の生徒から隠すようにリモコンを見せながら

「気分でも悪いんじゃない」

 と囁くと、恵利香は泣きそうな表情でリモコンをボウッと見やっていたが最早精根尽き果てたのか諦めたように弱々しく目を伏せてしまっていた。

 こうして1授業毎に乳首とクリ、乳房、アソコ、そして尻穴の順で陽子のリモコンになぶり尽くされ4回アクメを絞り取られる責めが続き、平常時にもサッカ-にジ-ッと乳首とクリトリスを前後のホ-ルは白黒バイブにくすぐられる恵利香は次第に様子がおかしくなっていった。胸や腰を浅ましく揺さぶるような露骨な反応こそ消せるようになったが、平静を装う美貌は良く見るとハッキリと嫌らしく小鼻が膨らみ全体がピンクに上気した嫌らしい様を晒し、振動が強まるとヒタと目を閉じてウットリ陶酔の相を見せるようになったのだ。

 学校という異常な状況での変態プレイで快感を他人に知られないよう我慢する事で、より一層恵利香の肉体には背徳の悦楽が刻み込まれるようで表面上無表情な美少女の股間はお洩らししたかのように潤い続け、人知れず前後のホ-ルが淫具に絡み付きキュッキュッと締め上げる行為も止められなくなっていた。

 こうして刻一刻と着実に快感に従順になっていく恵利香を更に貶めようと、陽子は休憩時間のたびに意味もなく階段を上るよう命令したが、美少女は抗うそぶりも見せず盛大にパンチラを見せつけながら段を上がり陽子のきまぐれで各所を攻撃されて昇天しても少し歩を緩めるだけで再び歩き続けるトレ-ニングに挑むのだった。超ミニでスカ-トを隠しもせず階段を上がるだけでも普通では考えられない破廉恥な行為だったが、たまたまその場に遭遇した男子は幸運に目を輝かせながらチラチラとのぞき見し、女子は嫌らしいものを見てサッと視線をそらした。そして当の恵利香は見せつけるかのように白く透けたものを露出させて挑発的にお尻を微妙に揺すりながらゆっくり段を上がり、時折ふと立ち止まると何かを我慢しているかのように手すりに掴まってブルッブルッと悩ましくお尻を振ったり顔を伏せてうち振ったりしているのは、アクメを堪えているのだった。

 こうして教室で階段で人知れず気をやらされる度に恵利香はどんどん淫ら色に染め上げられるような気分で、反応を押し殺す事には長けて来たものの味わわさあれる絶頂の甘美さは一向に減じる事はなく美少女を悩ませた。そんな美少女の内心の懊悩をホクホクしながら楽しんでいた陽子は、4時間目終了後にも恵利香を階段に誘い、昼食休憩とあって一層生徒たちで混み合った場で禁断の「黒バイブ」を強めて気をやらせようとした。

 すると、とうとう我慢の限界値を越えた恵利香はしゃがみ込んでエッチなスケパンツを丸出しにして美腰を悶えさせ始め、慌てて陽子が助け起こしに行く間に生臭く呻きながらアクメを晒していた。

「どうしたの。大丈夫?」

 一見友人を心配して助け起こしたかのような陽子は、しかし実際には他の生徒に邪魔をさせないように恵利香を囲い込み、一旦バイブを弱めて立たせると耳元で

「お仕置きよ」

 と魔女のように囁いた。すると再度「黒バイブ」が唸りを上げてお尻の中で暴れ始め、恵利香は具合が悪そうに陽子に身をもたれ掛からせると超ミニスカからスケパンツをチラチラさせながらお尻をガクガクと激しく痙攣させて次の絶頂へと昇り詰めたのだった。その淫らな尻の悶えぶりに満足した陽子はバイブを弱めてから肩を抱くように歩かせ始めたが、恵利香の目は何かにとりつかれたように焦点が定まらず、ハッと気付いた時には例のトイレの個室に連れ込まれていたのだった。


続く→狙われた美姉妹 Ⅲ-4.屋上放置プレイ

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