お早うございます。二次元世界の調教師です。読書感想を書いたので、ご覧下さい。 ☆「ローマ人の物語」の続きであり「海の都の物語」に続く史実を述べた内容であったが、正直あまり盛り上がる部分がなかった。サラセン海賊の蛮行が中心で、悲惨の一言。「暗黒の中世」 ...
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カテゴリ:日記 > 読書感想
2026年1月14日の日記②「岸辺露伴は嗤わない 短編小説集 柴田勝家」(評価:4)感想
お早うございます。二次元世界の調教師です。読書感想を書いたので、ご覧下さい。 ☆マンガ版があるみたいだけど、読んだ事はない。小説版は読んでみて、とても面白かった。 ジャンルは柴田さんお得意のモダンホラーか。日常の何気ない出来事が、恐怖に繋がるエピソ ...
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2026年1月11日の日記②「仕掛島 東川篤哉」(評価:4)感想.
お早うございます。二次元世界の調教師です。読書感想を書いたので、ご覧下さい。 ☆ガチガチの本格ミステリーなのに、キャラの掛け合いが楽しいユーモア路線。始め戸惑ったけど、楽しく読ませる長編本格ミステリーで、作者独自の路線として、高く評価したい。 おま ...
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2026年1月8日の日記「街道をゆく 42 三浦半島記 司馬遼太郎」(評価:4)感想
お早うございます。二次元世界の調教師です。読書感想を書いたので、ご覧下さい。 ☆鎌倉と横須賀の紀行文で、鎌倉幕府の興亡、昭和海軍についてなど、実に分かり易く充実した内容だった。 ただし三浦半島の紀行文としては。あまり登場せず、少し無理があると思う。 ...
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2026年1月5日の日記②「楊令伝 15 天穹の章 北方謙三」(評価:4)感想
明けましておめでとうございます。二次元世界の調教師です。読書感想を書いたので、ご覧下さい。 ☆当たり前だけど、世代交代が着々と進む。その結果、おなじみのキャラも、どんどん退場し、誰に感情移入すれば良いのか、迷ってしまう。 ストーリーは劇的だし、十分 ...
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2026年1月1日の日記②「ローマ人の物語 (40) キリストの勝利(下) 塩野七生」(評価:4)感想
明けましておめでとうございます。二次元世界の調教師です。読書感想を書いたので、ご覧下さい。 ☆キリスト教化が進むに連れて、他の宗教を一切認めない一神教の恐ろしさが身に染みた。 私は仏教徒だが、クリスマスも普通に祝ってるし、いい加減な人間である。たぶ ...
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2025年12月28日の日記②「同志少女よ、敵を撃て 逢坂冬馬」(評価:5)感想
お早うございます、二次元世界の調教師です。読書感想を書いたので、ご覧下さい。 ☆これは読み進めていくと、どんどん人が死ぬ。その度にヒロインセラフィマが感じた事をつづる形式だけど、1つ1つが実に重い。殺人者として養成された女性兵士が、ぶつかる苦悩や葛藤 ...
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2025年12月24日の日記②「亜愛一郎の狼狽 泡坂妻夫」(評価:4)感想
お早うございます、二次元世界の調教師です。読書感想を書いたので、ご覧下さい。 ☆とにかくバラエティ豊富で、亜がなかなか出て来ない作品もあり、これミステリーなのか? と疑ってしまう作もあった。読み進めば、ちゃんと立派なミステリーとわかるんだけど。謎もそ ...
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2025年12月20日の日記②「言葉の煎じ薬 言葉の診察室④ 呉智英」(評価:4)感想
お早うございます、二次元世界の調教師です。読書感想を書いたので、ご覧下さい。 ☆細かい事にこだわる頑固親父、と言う芸風は変わらない。 堂々と実名で非難する勇気もこれまで通り。多分言われた方も、はいはい、おっしゃる通りです、と言う感じで聞き流してるん ...
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2025年12月13日の日記②「七匹の黒猫 エラリー・クイーン」(評価:4)感想
お早うございます、二次元世界の調教師です。読書感想を書いたので、ご覧下さい。 ☆これは掘り出しものではないだろうか。バラエティ豊かな短編集で、1つも駄作はない。軽いのは確かだけど、キチンとミステリーだし、十分楽しめると思う。 ...
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2025年12月3日の日記②「街道をゆく41 北のまほろば 司馬遼太郎」(評価:4)感想
お早うございます、二次元世界の調教師です。読書感想を書いたので、ご覧下さい。 ☆青森は本州最北地だけど、縄文時代には栄えていたと言うのは、初耳だった。単なる未開地だと言うイメージだったので。 津軽・南部・下北で、全く別の歴史がある、と言うのも、県外 ...
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2025年11月28日の日記②「お金のニュースは嘘ばかり 厚労省・財務省から外国人投資家まで 高橋洋一」(評価:5)感想
お早うございます、二次元世界の調教師です。読書感想を書いたので、ご覧下さい。 ☆私は自民党支持者だけど、かつては左翼的考えに共感し、TVでは「サンデーモーニング」を欠かさず視聴している。 この本で石破首相の批判を読み。特に最低賃金を上げ過ぎる事の問題 ...
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2025年11月24日の日記②「水車館の殺人 綾辻行人」(評価:5)感想
お早うございます、二次元世界の調教師です。読書感想を書いたので、ご覧下さい。 ☆過去と現在が交互に描かれる構成に、始めは戸惑った。が。読み進めて行くと、これが読者に推理を促す親切設計と言う事がわかって来る。 実際登場人物は限られており、殺人が起こる ...
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2025年11月21日の日記②「ローマ人の物語 (39) キリストの勝利(中) 塩野七生」(評価:5)感想
お早うございます、二次元世界の調教師です。読書感想を書いたので、ご覧下さい。 ☆「背徳者ユリアヌス」の名は聞いた事があったけど、実際に彼の行った行為を読んで、キリスト教に侵食されて行く帝国の流れに、全力で立ち向かった彼の熱さに、感銘を受けた、時代の流 ...
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2025年11月17日の日記②「宵物語 西尾維新」(評価:3)感想
お早うございます、二次元世界の調教師です。読書感想を書いたので、ご覧下さい。 ☆「物語シリーズ」は1巻から欠かさず読んで来た。アニメも全部見たはずである。その上で本作を読んだ感想は、面白いけど……と言う感じ。 個人的に撫子が好きなので、彼女の成長し ...
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2025年11月14日の日記②「五匹の子豚 アガサ・クリスティー」(評価:5)感想
お早うございます、二次元世界の調教師です。読書感想を書いたので、ご覧下さい。 ☆16年前に起こった事件。既に殺人犯として服役し、死刑を待つだけの女性の娘の依頼で、ポアロが真相解明に乗り出す趣向。 被害者が自殺したと言う可能性も含め、容疑者は5人。読 ...
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2025年11月11日の日記②「斜め屋敷の犯罪 島田荘司」(評価:4)感想
お早うございます、二次元世界の調教師です。読書感想を書いたので、ご覧下さい。 ☆凄まじい大技トリック。完全に奇人の名探偵。解決編の前に挟まれる「読者への挑戦状」。本格ミステリーファンの心をくすぐる要素満載で、高評価も頷ける作品である。 ただし現在の ...
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2025年11月8日の日記②「おそろし 三島屋変調百物語事始 宮部みゆき」(評価:4)感想
お早うございます、二次元世界の調教師です。読書感想を書いたので、ご覧下さい。 ☆宮部みゆきさんらしい人情話と思いきや、結構ヤバい話で、おいおい、と驚いた。しかしながら怖い話と言うより、不思議な話。日本版「聊斎志異」みたいだと思った。 長い話をじっく ...
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2025年11月5日の日記②「終活中毒 秋吉理香子」(評価:4)感想
お早うございます、二次元世界の調教師です。読書感想を書いたので、ご覧下さい。 ☆4編収録されたオムニバスだけど、バラエティに富んでおり、感心した。 ただ、かなり好みは分かれると思う。個人的に、前半の2作品は、出来が良いけど、後半の2作品はイマイチの ...
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2025年11月1日の日記②「カタリゴト 帝都宵闇伝奇譚 柴田勝家」(評価:3)感想
お早うございます、二次元世界の調教師です。読書感想を書いたので、ご覧下さい。 ☆どうも読み辛いと思ったが、始めからBL風味がきついからかも知れない。嫌いな人は要注意。 影子の「お兄チャマ」と言う呼び方や、湖月のカタリゴトが、文字にすると読みにくいのも ...
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